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2004年07月21日

東照公御遺訓

 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
 いそぐべからず、
不自由を常と思えば不足なし、
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

 堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ、勝つ事ばかり知りて、まくること知らざれば害その身にいたる。

 おのれを責めて人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 慶長(けいちょう)8年1月15日  家康

▼座右の銘です。家康公のものではないという異説もありますが、家康公でなくとも自分が辛いとき、思い出す言葉です。
今日04年12/16、「意味」ってクエリー検索があったので現代語訳を適当に加えてみます。
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posted by DDDN at 22:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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