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2005年10月25日

北海道(2)サッポロの夜

▼えりもに行くのに、わざわざ札幌に寄ったのは、便が安かったのもあるが、学生時代に行った居酒屋に行きたかったからだ。続きを読む
posted by DDDN at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 落転旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

ムックリ

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▼ここ2、3日、過ごしやすい日が続きます。
 北海道のほうが涼しかったけれど、暑かった夏もそろそろ後ろ姿、なせぷてんばあ気分です。続きを読む
posted by DDDN at 19:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落転旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

北海道(1)札幌

docyo1.jpg

▼9月4日から3日間、北海道へ行ってきました。久しぶりの更新は、それらの記録です。
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posted by DDDN at 20:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落転旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

伊豆A 東華軒小鰺押寿司・つばめ号復活運転

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▼旅日記(と言うよりどっちも道楽で行ったんじゃないんだけど)2回目。
今回も伊豆です。すいません。
 今回は熱海。で電車。
 雨の降る中、歩いてました。営業は足や!いや、営業でもないんだけど。
 タダでさえ寂れている熱海、雨だとなおさらに切なかとです。
 ホントこの街、どうなっちゃうんでしょう?バブルに踊り、そして今。ボクも含め、余所の人間は伊豆への玄関口=トイレ休憩か帰りに買い忘れたお土産を買う場所。あ〜、なんだったけ、松があったよね、ナントカ夜叉!みたいな感じですね。お宮の松も
なんだか寂しげでした。
 今日は以上にリクルートスーツの人がたくさんいたけどなんかあったんですかね?まあいいや。
 写真の話。
 熱海からの帰り、というか、1時間以上離れた場所から帰るときは必ず昼飯を我慢して、その金でグリーン車、で東海道なら相模湾を見ながら鰺の押寿司にビール。900円とかなり高いけど、ボクにとってはたまに味わう事の出来るちょっとした愉しみです。
 こんかいはビールはコパンに任せて、鰺は焼酎の水割り缶でいただきました。うまかった!
 鰺の押し寿司は、東華軒さんのHPから解るように、対角線上の二角に紫蘇巻きが入っています。これを、まず始めに一つ口に入れると、「さあ〜これから喰うぜこのやろ!コノヤロ!」てな感じでそれまで飴をなめてたりタバコを吸ってた口の中をリセットするわけです。ファミコンの電源スイッチですね。そして相模湾海の幸の饗宴が始まるわけです。まあその辺は実際東海道線をご利用の際味わって頂きたいのですが、宴たけなわ、と言う感じで鰺と酢の舌触りを惜しみながら、一つ残った紫蘇巻きを口に入れるわけです。そこでファミコンで言うとリセットボタン、鰺の生臭さやらが消えてゆきます。そこで我に返る訳です。大抵酔っているので横浜まで我には返りませんが。。
 ちょっと大げさですね。すいません。忙しくて昼喰ってなかったからよけい鰺が旨かったんです。

▼つばめ
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 酩酊の中、根府川を過ぎるあたり、
 「あ!はくつる号だ!」
 とか色で思った特急が停まってて、ホームには人だかりが出来ていました。
 当然はくつる号ではなくて、つばめと書いてあったので、たぶん復活イベントっぽかったです。
 つばめ号は東京−大阪間を7時間半で結んだかつての特急らしいです。そういえば百ケン先生の阿房列車にも出てきたっけ、出てきてないっけ、という感じです。
 で、つばめは東海道新幹線開通と同時に廃止されたわけですが、今日、その特急つばめ号が品川・名古屋間を記念運転してて、根府川で記念撮影会をしていたらしいんですね。
 根府川で満足そうにカメラを抱え、乗ってきた鉄ヲタさんは、ものすごいいびきをかいてました。いい写真撮れましたか。よかったですね。
 一つのことに打ち込めるって素敵です。いやホントに。お疲れ様です。

 そんなことを考えながら、『コーちゃんのお座敷うた』を聴いていた東海道線でした。そういえば湘南電車カラーの車両はダイヤ改正以後漸次減らしてゆくんだってね。ちょっと残念。
posted by DDDN at 20:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 落転旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

宇佐美・みかんの花咲く丘

▼てことで、所用で伊東まで行ってきました。
 それって旅じゃないじゃん!というツッコミはなしの方向で。まあ、ちょっとマニアックなあちこちのスポットを、写メールで撮るだけじゃ勿体無いのでこの場をお借りして紹介するというものです。
 暑いし、遊びじゃないので、嫌だなーと思いつつも、そこは休前日に夜な夜な伊豆半島の殆どの峠道を走破するために精進している伊豆フェチのボクのこと、ちょっと張り切りました。
 しかし昼はホントに混んでますね。平塚まではずっと渋滞でした。

▼ヒヤリ@
 なんとか西湘大磯から早川まではなんとかスムーズに行き、石橋山から真鶴道路に入ろうとした時。
 通ったことのない方はわからないかもしれませんが、小田原から湯河原に抜けるためには、細い一般道と、2本の有料道路が走っています。今回はこの有料道路の旧道を使ったのですが、新道が直進、旧道が左方面という感じのところで、ボクがウインカーを出して左にそれた後に、前を走っていた車が、いきなりウインカーを出さずに割り込んで来ました。あまりスピードも出てなかったので何事もなかったのですが、幸先の悪いスタートになってしまった。。
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で、湯河原から熱海へはめったに使わない熱海ビーチライン(写真)を使いました。

みかんの花咲く丘
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 野暮用を済まし、そのまま帰るのもナンだな〜と思いつつ、んじゃいつも夜中ばかりタダで通って悪いからたまには金払うか、ってんで伊豆スカイラインで箱根まで行くことにしました。(注:伊豆スカイラインは夜間無料になる。決して突破したり高速料金を払わない団体に属している訳ではありません。)
 で、宇佐美から亀石峠に向かう途中、「みかんの花咲く丘歌碑」の看板発見!こりゃ行くしかないだろ!ってことで寄ってみました。以前、風化しつつあった碑を有志の努力でキレイにしたというのを神奈川新聞の記事で読んでいて何となくは知っていたのですが、百聞は一見に如かず、ワクワクしながら峠道を登って行きました。

▼登っていくと、宇佐美観音?を過ぎたあたりに、あったあった!
 でも、みかん畑を懐く斜面にあるこの場所、なぜか駐停車禁止。どうやって見るっちゅーねん。まあ、せっかく来たんだし、邪魔にならない路肩のスペースにとりあえず止めさせてもらいました。下は歌碑です。
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 この同様は幼稚園や、小学校で歌ったことのある方も多いでしょう。
 一応、曲のプロフィールを加えておきます。
 「かわいい魚屋さん」の加藤省吾作詞、「里の秋」ほかの童謡作家として昭和初期の童謡に深く携わり、川田三姉妹をはじめとする多くの童謡歌手を輩出した海沼実作曲。翌日のNHKの放送のための曲として、昭和21年8月24日に、海沼がたまたま居合わせた加藤に頼み込み、僅か30分で作詞され、その日の伊東行きの東海道線で作曲された曲でありながら、「りんごの歌」と並び、終戦直後最も愛唱され、また戦後の童謡ブームの立役者として海沼&加藤というゴールデンコンビの第一作(正式には第二作)として、日本の歌唱曲の歴史を鮮やかに塗りかえた曲です。

 と、なぜこれほどボクがこの曲にアツくなるかというと、この曲は日本の現代歌唱曲の中でも、「朧月夜」と並んで名曲といえる曲の一つだと信じているからです。この2曲は、悲しくもないのに聴いていると涙が流れます。だから歌うなんて出来ません。
 ちなみにボクは最初、「みかんの花咲く丘」は瀬戸内海の曲だと思っていました。何となく6/8ののびやかなメロディーが瀬戸内海の穏やかな海に重なっていたんですね。ただ、何となく「お船が遠く…」というのが、瀬戸内海の狭い海と合わないような気がしていた部分もあって、正式にはモデルというわけではないですが、昼間、この歌碑の丘から相模灘を眺め、本当に涙が流れそうになりました。青空と水平線が遠くで霞み、海と空の境界線が消えた辺りを眺めながらしばらくボンヤリしていました。

▼伊豆スカイライン
 伊豆スカイラインは、昼間通るのは実は初めてでした。夜、霧の中、飛び出してくる鹿を撥ねそうになりながらなら何度か通りました。だから、この道こんなに広いんだ!しかも見晴らし良すぎだろ!なんて異常に興奮してました。
 気持ち良かったけど、箱根からの渋滞に辟易。

▼ヒヤリA
 国道一号線は、自動車専用になっている箇所が結構あります。なので、交差点というよりは合流が多いです。
 で、片側2車線のとある場所で第二通行帯を走ってると、合流してきた車が、いきなり幅寄せしてきました。60キロ道路なので結構スリリング。一瞬、スペクターの刺客かと思いましたが、どうやら確認してなかったようで(合流の時ボクはどう見ても死角にいなかった)、警笛で何とか接触は免れました。金ないのに、しかも今日は冷しゃぶを作る予定だったので、なんとしても早く帰りたいのに、もらい事故など言語道断。
 その車は、ちなみに保土ヶ谷の辺りまで後ろにいたので、かなり気まずかった。あるいは、本当に刺客だったりして。

▼ヒヤリB
 往路、江ノ島まで来てあることを思い出した。
「CD忘れた!」
 たまたま置いてあった、さだまさし、aiko、マルコスヴァーリ、小島麻由美、ゆらゆら帝国を多分今日だけで4回ずつくらい聴きました。
 精霊流し聴きながらの箱根下りは格別でした。
 というわけで、何見たかって言っても石碑を一つ見ただけなのに、たらたらと長く書いてしまってすいません。でも、ゆらゆらも小島麻由美もホレスシルヴァーも好きだけど、童謡も好きなんだからしょうがない。
 でも、おそらく通り過ぎた車の人たちから見ると、山の中腹に、写メールで石を撮ってる変なスーツ姿の男がいる!だったと思います。あとで考えてみてちょっと弱気になりました。

 なお、上記「みかんの花咲く丘」のMIDIは、K.Kebuta様のHP、MIDIカラオケおやじの唄からリンクさせて戴きました。御礼申し上げます。
posted by DDDN at 23:48| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 落転旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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